床板の故郷は…
夕飯前に、作業の終わった建物の中に入ってみました。内装工事が佳境に入り、資材や工具が所狭しと並んでいますので、玄関付近を少しのぞくぐらいしかできません。そのなかに、長い床板を包むラッピングに貼られた外国語表記(←英語じゃない)のラベルを発見。ネットで検索すると、スウェーデンのSetra社の製品のようです。はるか北欧から届けられた輸入材の方が、国産材よりも安価だというのは、何とも不思議な話です。さて、白夜の森で育った木の床の上でゴロゴロするというのは、どんな気分なんでしょうか?
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コメント
やはり国土に比例してか、日本製のものは同じ樹種でももう少し密度があるように思います。
それにしても仰るように、遥か彼方のものが安いのは何故でしょうか。
話は違いますが、こんなに水源豊かな日本で、石油とミネラルウオーター、水の方が倍ほど高いのも私の中では疑問です(笑)
投稿: 設計監理 | 2006/07/04 15:09